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スポーツ、ドライブ、サッカー観戦が好き。 社会にはわからないことや疑問に思うことがあって、悩みもたくさん。
つらいことも自分なりに楽しいことに変えようと踏ん張ってます。
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PROFILE
NAME:ako
年 齢:23歳
血液型:A型
星 座:牡牛座
出身地:大分県
好きなもの:福山雅治、スポーツ、みんなでわいわいする事、旅行、あまーいもの(お菓子)
嫌いなもの:しいたけ、会社の部長
好きな場所:大自然に囲まれた場所→沖縄・渡嘉敷島
趣 味:サッカー観戦、ドライブ、筆文字を書く、テレビ鑑賞
■ご意見、ご感想はAKOまで
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2003/5/21/WED
-5〜6月のテーマ『この街に住んで.....』-
[23年住んでいるこの街]
このお題が出て
初めて、今住んでいる街について
考えたかもしれない・・・。
お恥ずかしいことに。
うーん、まったく変わっていないというと
違うかもしれないけれど、
基本的には変わっていないと私は思う。
昔あった駄菓子屋さんがなくなって、
どんどんコンビニが増えていくけれど、
それは変わったとは言わないんじゃないかなぁ。
だって、時代の流れでお店が変わっていったわけじゃない?
その時代にあったものが現れただけだし。
私が、私が住んでいる街が変わらないと思うのは、
「人」が変わらないからだと思う。
隣に住んでるハルカちゃんは今も元気に挨拶してくれる。
その隣りのモモちゃんだって
いつも手振ってくれる。
昔、私たちが遊んでいたように、
近所に住むちびっ子たちは
外で遊んでるし。
ただ、その遊び方は、変わったかもしれない。
でも、やってることは
今も昔も変わらないんだよね。
そんなこの街が私は大好きだ。

2003/2/7/FRI
-2〜3月のテーマ『My Gift to You』-
[私にもそんな頃があったわけで…]
私のコラムを読んでくれている人が
どのくらいいるのか、
まったく検討がつきませんが…
もし待っていてくれた方がいらっしゃったら
ごめんなさい。
ずいぶん間が空いちゃいました。
というわけで、本題へ。
ここでバレンタインのお話をするのが
お約束なのでしょうが(?)
ちょっと違うお話。
短大の頃から付き合ってて、
4年目を迎えた彼氏がいます。
(これまでのお話のネタの。)
やっぱりつきあい始めの頃って
女の子は何でも頑張るわけさ。
私もかわいかった頃があるわけで。
男の人って手作りの物をうっとおしく思う人もいるけれど、
それを喜んでくれる人に手作りのプレゼントをあげるというのは、
自分にとってパワーになっちゃうんですよね。
『お弁当』なんですよ。
つきあい始めの頃、
私が授業が休講とかでおうちにいる日は
彼の学校まで持っていってたんですよね。
しかもその頃は車の免許を持っていなくて…
はい、チャリです。
チャリであの坂道をのぼってたんだよ〜。
お弁当を頑張って作ってた頃は冬でした。
中が崩れないように
できるだけ段差のあるところは避けて、
で、学校の坂の下の自販機で
温かいお茶を買って、
コートのポッケに放り込んで。
彼の学校に着くころには
もう汗だく(笑)
授業の終わりを告げるチャイムが鳴ると同時に
彼は走ってお弁当を受け取りに来てて。
でもそれって、
私が待ってるからじゃなくて、
友達に見られるのが恥ずかしかったからなんだろうなぁと
今は思うなぁ。
最近では滅多にお弁当なんて作らなくなってしまいました。
時々、「たまには弁当作ってよー…」と言われてしまいます。
だから、せめて、バレンタインだけはちゃんと作ってあげなきゃ。
毎年恒例の生チョコ。

2002/9/5/THU
[彼の虜になりました。]
2002年FIFAワールドカップで
サッカーが好きになった方も多いことと思います。
誰かお目当ての選手を見つけましたか?
私の住んでいる大分県は開催会場となり、
県外・海外からたくさんの人がこの町を訪れました。
交通渋滞や乱闘など大した問題もなく
意外にもスムースでしたねぇ。
根っからのサッカーファンである私は、
自分でも見に行くだろうと思っていたのですが
何を血迷ったのか、ボランティアに参加したのです。
びっくりですよね〜。
まーでも
会場の真横で、あの鳥肌が立つような歓声が聞けたし
(会場には入れませんでした…)
ものすごく背のたかーいセネガルの人たちとお話しできたし
とんでもなく陽気なメキシコ人と写真もとったし。
私なりにワールドカップを楽しみましたよ。
日本も大健闘だったと思いません?
そうそう、ワールドカップをきっかけに
ある選手に一目惚れしてしまったんですよね…。
日本代表5番、宮本恒靖。
キャプテンだった彼の、
あの控えめでありながら
きらきらとしている表情に惚れてしまいました。
ワールドカップ以前から彼のことは知っていたけれど、
こんなにはまってしまうとは思いもせず。
おかげでこんなフィギュアまで集める始末。
写真集も購入済み。
誰か、この病気治してください。

2002/8/12/MON
[いつもありがとう]
暑い夏が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
今月はなぜか練習日に雨が良く降りますよね。
私が雨女だからでしょうか?
でも、あなたがピーカン晴れ男ですから、
朝から雨が降っていても
練習の時間になると良く晴れたりもしていましたね。
お盆連休はお仕事だそうですが、
たまには彼女さんを遊びに連れていってあげないと
すねちゃいますよ。
あなたはいつもいろいろと忙しそうだから。。。
私は12日は用事があるので練習に行けませんが、
14日は参加できますので。
マネージャーも楽じゃないっす。
日焼けが怖いです。
もう遅いか…。
今年の夏は真っ黒だ。
残り2試合、頑張りましょう。
それと、いつもいつも気を使ってくださって
ありがとうございます。
ただ一言、それが言いたかったです。
それでは、彼女さんを大切にしてあげてくださいね。

2002/7/1/MON
[アメオンナ]
「彼のサッカーの試合を見に行くの」
「日曜はドライブへ出かけよう!」
「ちょっと遠出して福岡まで買い物へ行こう!」
雨、あめ、アメ・・・。
たいがい降るのである。
そう、私はアメオンナだったりするわけで・・・。
だからあんまり雨に関してはいい思い出がありません。
何をするにも「雨」がくっついてくる私ですから。
心のどこかで、
「どうせ計画を立てても雨なんだから。」ということが
離れないんですよね。
サッカーも、ドライブも大好きなのに。
そして、極めつけ。
類は友を呼ぶのです。
マイダーリンも。
そう、「アメオトコ」なのです。

2002/5/8/WED
[たぶん]
私の中の男・・・
というよりも、どちらかというと私のほとんどが男なんじゃないかなあと思う。
最近そう思うことが多いんですよね。
母親にも言われる始末。
性格。
小さいことは気にしない、
めっちゃさばさばしてる。
おおざっぱ。
「ほんと、あんたA型なん?」ってよく言われるしなぁ。。。
0の血が濃いAだわ・・・。
外見。
どちらかというと男性っぽかな。
かわいいと言われたことがない、
いわゆる美人タイプ。
(自分でこんなこというのもやなんだけどさ。)
サッカーが大好きで、
男に生まれてたら絶対サッカー部だったと思うよ。
最近リフティングの練習してるんだけどね★
彼氏の方がとても繊細で、
私たちカップルは中身が逆転しているといっても過言ではありません。
彼氏にしてみればやな感じだろうけど、
友達によくそんなふうに言われるんだよね。
なんだか、お題から話がちょっと反れてるっぽいけど、
まあ、私という女性はほぼ男性なんだろうな、
と再認識させられました。
なんか、ちょっとがっかり・・・。
女らしくならなきゃ。

2002/5/1/WED
[大人になるということ]
今年から社会人2年目。
新入社員も入ってきて、
頼りないながらに先輩になった。
のんびりした雰囲気の社長令嬢。
きっと何不自由なく暖かく育ってきた子なんだろうなって感じる人。
年上の人なんだけど。
もうすぐ22歳になる。
入社したときは20歳だったのに。
嗚呼、おそろしや。
先輩達が「30なんてあっという間。」
って、諭すわけだ。
最近、自分がまだまだ大人ではないということを
すごく感じる。
22歳というと余裕で結婚もできる。
でも、私にはそんな大それた事はほんとに遠い話で・・・。
若いお母さんも多いけど、
よく子育てしてるよな、と不思議に思う。
子どもが可哀想だな、と思う。
結婚はしてもやっていけるだろうけど、子育ては。
だって、私はまだまだ社会経験が貧弱で、
今の私では子どもにたくさんの知識を与えてあげられないから。
そう思い、新聞の隅から隅まで目を通し、
わからないことは父に聞くようになった。
それだけが大事な知識ではないけれど、
人間らしく生きるためのことはきちんと教えてあげたい。
まあ、社会に興味を持つようになっただけでも
私は成長したと思う。
お恥ずかしい話ですが・・・。
こんな私ですが、もうすぐ22歳になります。

2002/4/3/WED
[例えるなら。]
つかみ所のない、
空気の様な人。
気付いたら近くにいたり、
遠くにいたり。
ふわふわしてたり、
のほほんとしてたりするけど、
時々重くなったり、
じっとりしたり。
その人に出会って、
知らない世界に引き込まれるようになった。
今まで体験したことのない。
勇気がいったけど、
気が付いたら自分もとりこになってた。
ほんと、びっくりするくらい。
その人のせいで、私は変わってしまったけれど、
その人のお陰で、私は変われたのかもしれない。
これからも近い存在でいてくれたらいいなと思う。
私もこの人にとって良い意味で変われる要素になりたい。

2002/3/11/MON
[小さな友達]
短大で教職課程を専攻していた私。
中学校家庭科の。
去年、母校に実習に3週間通い、たくさんの生徒と友達になった。
なかでも特別仲の良かったあの子から
今、携帯に電話があったのだ。
「先生、高校合格したよ!!」
突然の吉報に会社で大声をあげ、私も喜んだ。
一生懸命だったあの子。
泣いてたなぁ。
「先生に一番に教えたくて電話したに!」
この子は私のことをそんなふうに見ていてくれたんだなあと感動した。
担当クラスにいたテニス部のあの子。
日焼けした肌とその笑顔がとてもまぶしくてステキな女の子。
実習期間、なにしに実習にいってんだ?ってくらいテニス部の練習に没頭した私。
学生時代の血が騒いだんだろうな。(笑)
そこで仲良くなった女の子達もたくさんいた。
普段は手紙のやりとりだけで、電話で直接話したのは久しぶりだった。
あの子達はこれから高校生になるのか・・・
毎日がキラキラしてたあの時間。
正直、うらやましいと思った。
そう思いながら、
今日も残業。

2002/3/8/FRI
[ハルガキタ♪]
つい最近まで寒かったのに
突然春がやってきた!
そう、彼とよりが戻ったのだ!!!
誰がこんなことを予想しただろう。
詳細を知りたい方は前回までのコラムをお読み下さい。(笑)
彼はちゃんと「卒業」して、
私のもとに戻ってきたのです。
今までの彼とは違います。
変わったなー・・・。
距離を置いたことで
お互いに自分の事を見つめ直せたようです。
でも、どちらかというと彼の方が少し大人になっていました。
不思議な感じです。
私も、今までの自分にさよならして
また彼と向き合って行きたいです。
あーよかった。

2002/2/14/THU
[2002年、ビターバレンタイン]
今年が人生最大の勝負になると思う!
この前ショップで見つけた
ステキな春物の服を
プレゼントに選んでみたけど・・・。
今年で4年連続本命チョコをあげているあの人。
去年までは「彼氏・彼女」の間柄だったけど、
今は私の片思い。
別れた彼に今年も。
けれど私の思いは気付かれてはいけない!
気付かれてしまったら
今の平穏な関係が
崩れてしまうだろうから。
平常心を装って。
だけど、ほんき。
難しい・・・。
今日は仕事が終わったら、
すぐに街へ飛び出して、
彼が毎年楽しみにしていた
生チョコの材料を調達。
そして、
明日は平常心で。

2002/1/18/FRI
[神様のいたずら]
うまくいかない時って、
ほんととことんうまくいかない。
人生そんなもん?!
私の大好きな彼。
以前は恋人だったけれど、
今は片思い。
もう振り向いてもらえそうもない。
でもあきらめられない。。。
仕事。
一生懸命やってるのに
空回り。
友達。
大切に思っているのに
ほんとに信じていいのかわからなくなってしまった。
そんな中、
唯一今日は朗報が。
仕事。
私のプランが通ったのだ。
これで明日もがんばれそう☆
今日は夜空の月明かりが暖かいです。

2001/11/6/TUE
[クモリ ノチ オオアメ]
「市内は曇りののち、大雨となるでしょう。」
そんな天気予報が今朝、ニュースで言ってたっけ。
2年間私の右手で光っていた指輪がどこかへ消えてしまった。
春の日だまりのような笑顔と一緒に。
そして、6月のじめっとした梅雨の季節に入っていった。
「まだまだ子どもだったんだよ、オレたち。」
この一言だけを残して。
別れる原因は私にあった。
もっと他の世界を見てみたかった。
ただそれだけ。
これでよかったのかは私にも彼にもわからない。
大粒の、大量の雨が私から降る。
どんな意味のある雨なのか
どんな被害をもたらす大雨なのか、
わからない。
まだ好きだから?
こういう結果になったことを申し訳なく思っているから?
だから大雨を降らせているの?
だれにもわからない。
私の気持ちも、いつ、この雨がやむのかも。
いつ梅雨が明けるのかも。

2001/10/19/FRI
[ソトノセカイ]
ほんとはいつも外ばかり見てた。
ここにはない世界を見てみたいって思ってたから。
だけど私はその世界には行けない。
行きたいけど。
いつも同じ場所にいると、なんにも感じなかったけど。
ずっとここにいてふと気づいた。
どうして私はここにいるの?
ここじゃなきゃだめなの?
ここが本当に私のいるべき場所?
どうしてあなたといるの?
私はあなたの小鳥。
「束縛」という名のかごに閉じこもった・・・
決して外には出してもらえない。
出してしまうとどこかに行ってしまいそうで怖いんだって。
「信じる」ことと「疑う」ことは紙一重なんだね。

2001/10/4/THU
[彼と私の成長記録]
彼氏以外の男性に惹かれること経験ってありませんか?
今まさに私はその状態なのです。
年上の男性に。
だからといって浮気をしているわけでもなく、
恋愛感情を抱いている訳でもないのです。
一種の「あこがれ」とでもいいましょうか・・・。
私の彼は同級生。
小さい頃からずっとそばにいてくれた人。
いいところも悪いところもすべて見てきた上で大好きな人です。
だけど、ちょっと幼いところがあって。
それで大人の男性に魅力を感じるのかもしれません。
だからといって浮気をしているわけでもなく、
恋愛感情を抱いている訳でもないのです。
自分が今大人の男性に憧れるのなら、
彼氏をそうさせちゃえばいいのですから。
そうさせるために、
今作戦をすこしずつ決行しています。
「福山雅治がいい」とか、
「渡部篤郎がいい」とかとにかく言いまくるのです。
鈍感な彼ですが、
自分以外の男に私が少しでも興味を持つとすぐ気にします。
で、もう少ししたら服の趣味を大人っぽく変えさせるんですよ☆
いわゆる「教育」ですね!
わたしもきっと気づかないうちに
彼から「教育」を受けているのだと思います。
やっぱり彼の望む「彼女」でいてあげたいですから。
きっとみなさんも同じですよ(笑)
私は今の彼が大好きです。
長くつきあっていると、
お互い言いたいことが言えるようになり、
けんかばかりの毎日だけど。
だけど、お互いに「成長」していっているのです。
欠点がない人間なんていない。
私と彼は分かり合えているので、
何があっても別れようとはしない。
「別れ」という結論ではなく、
「どうするべきなのか」と話し合いを持ちます。
他のカップルの方々もそうかもしれませんが。
私たちは「失敗したっていいじゃない、次頑張れば!」
という答えに達します。
お互いにお互いを見つめ合って、
お互いを向上させあっています。
そして何年後かに、
「私たち、(いい意味で)かわったよね」って言えるといいなって思ってます。
こうゆう二人ってステキだと思いません?

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