 |
憂鬱バイト生活+日々デッサンの修行中! 漫画家志望のたんΘεΘです。 ふつつかものですが期待に答えるためにも精一杯楽しみながらやっていきたいのでどーぞよろしくお願いいたします♪ |
|
|
PROFILE
Name:たんΘεΘ♪
年齢:21歳
血液型:O
星座:おうし座
出身地:関西
嫌いなもの:雑踏。ゴキブリ。納豆。コンクリ。携帯電話。嘘。etc..
好きな場所:田舎。
趣 味:絵を描くこと。写真撮ること。yai(愛犬)をからかう。
ことわざ:好きこそ物の上手なれ。
<note..>
動物占いはコアラ。方向オンチ。人と違ったことをするのがスキ。 出不精。不摂生。あまのじゃく。八方美人に見返り美人。天然。両眼1.5。
■たんΘεΘ♪です!感想、声援などなどメール下さい。
■たんΘεΘ♪のHPデス。:LOMOちっく
|
| 関西テイスト 【Presents massege】 |
|
2003/5/21/WED
-5〜6月のテーマ『この街に住んで.....』-
[PLUS+] コラムを終えるにあたって。
どんな街でも長く住んでいると移り変わりだとかが
リアルに描写され今が過去となり記憶へと紡がれます。
描写されることない街、それは未来。
安息の地をもとめある人は走り、時に歩き、時に息つきます。
その道々に置かれているビックリ箱。
あたしもまたカフェドショコラという名のビックリ箱を
開けて1つPLUS+をGETすることができました。
それは全てこの場を提供してくださったにPlan-dさん
コラムを読んでくださった皆様のおかげに他なりません。
最大のお礼と感謝の意を込め、両手をでっかく
大地にくっつけ最後の一言を述べたいと思います。
『本当に有り難うございました。』
遠のく未来に街は見えないけれど近づこうとする気持ち
自分を信じる気持ちを忘れなければ・・・
そこに見えない街があるのだと願いたいです。

2003/1/17/FRI
[・・・・・・・・・・・・・・・]
絶句した直後だった。
買い付けのお店で言われた寂しい一言。
「・・・・最近はみんなデジタル処理だからね−」
サイバネティックな時代は続くよどこまでも。
そんな、あるのかどうかも分からないキャッチフレーズを耳にいれながら
(えぇ。そうね、そうだと思います。何といっても便利ですしね。)
心の奥底で言葉を押し殺し確かめる。店に来た目的を。
お目当ては不甲斐ない使用者の日ごろの行いから、みごと祟られ、
そのボディを茶褐色に汚された錆びまくり愛用・烏口のリピートで。
店員さん曰く、デジタルソフト流出で求めていたタイプの烏口が
何と生産されなくなってしまったとのことらしかった。
烏口(カラスグチ)・・漫画を描く上でなくてはならない存在である。
代替えは色々あるけれど、あたしが愛用していたのはまさしく此れもそれ。
・・・・ッ!!なんて許せないショッキングニュース!!
一瞬、脳裏を横切るは美しくも儚く散ったグリーンボディ。
ちゃっかりその座を携帯電話から奪われてしまった公衆電話の
姿カタチが走馬灯のように駆け巡ったのだった。
もはや願わずにはいられない。ただひたすら。
『すべての烏口がこの世から消えません様に』 と。
ありえないと言い切れないところは不況のベールを纏う
今の時代が物語っているからなのかもしれない。
果たして今、、
一体どれ程の烏口・愛用マンガ家&志望者がいるのだろう?
不確かな疑問を胸に抱きつつ型の違う烏口の取り寄せ手続きをすませ、
ワンツ−スマイルな道行く人を尻目にあたしは静かに店を後にしたのだった。
新年−・・味の悪いSTART/幕あけである。
なにはともあれ。『 明けましておめでと 2003!』

2002/12/24/TUE
[未来はその手のなかに]
今年を振り返って・・・。
なんだかたくさんいろんなことに感謝したい気持ちがギュゥギュゥの一年でした。
コラムを読んでくれてありがとう、一緒にいてくれてありがとう、怒ってくれてありがとう、
とか々、、私と出会ったすべての人に向けてTHANKS!!と叫びたい。
身近なことでナンバ−1newsハッピ−リィなのは担当編集者さんがついたこと。
2ndは今年もおいしい空気吸って両手でどどーんと大地に手をついていられたこと。
3rdはマンガを描き続けていられた(る)こと。
本当は毎日起こる出来事にニュ−スなんて文字は私にはなくって。
生きてる軌跡そのものがあたしにとってはみんなニュースなわけで。
最終目標ではない夢。
イロイロある。
記憶に残してもらえるようなマンガを描くこと。
マンガ家になること。
もしマンガ家になれたら・・・
父が出会い一緒に原稿を描いていたマンガ家に出会って
彼がどんな人間だったのか話を聞いてみたい。
有名な方々ばかりだから会ってもらえるか心配だけど・・・
あぁ・・その頃には生きてらっしゃるかどうかも不安だ・・<ビシッ
年を越すたびに振り返り、マンガを描くことで、彼を感じ自分を感じ気持ちを確かめる。
変わらず。これからもずっと。
来年の目標:マンガ家になること!
夢と追いかけっこしてるコラムの読者さまへひとこと:
やっぱり夢は持ち続けたもん勝ちだと思います。
変化が少なすぎて気付かないかもしれないけれど確実にちょっとずつ。
描いている自分を忘れずに遠回りでも諦めずにがんばってください。。
・
・
・
今年最後のコラムンなのに夢話でまたも幕を下ろそうとするあたし。
ごめんちゃい。夢をくって生きてます。
来年は現実的にマンガ制作にいたるまでの道のりトークでもして・・・
ではでは、ちょっぴり早い閉め言葉ですが今年も
関西テイスト『Presents massege』お付き合いくださり本当にありがとうございました。
そしてここでコラムを連載させていただいてることに感謝の気持ちを記して!
『皆様、良いお年を!』

2002/11/15/FRI
-10・11月のテーマ『今だから言えるゴメンナサイ』-
[真実はあれよ突然に・・・]
よく晴れたうららかな日。
秋風びゅ−ぴゅ−吹きわめく。
−・・白くペインティングされたとある一軒家で
その声は突如わきおこった。
「な、ない!ないやん!何でないの−んッ!?」
場所は2階にある台所から−・・・
「うるさいな−朝から騒ぎなよ−」
と、かったるそうに自室から寝ぼけまなこで降りてきたあたし。
時計に目をやれば時刻は午前8時を少なからず回ったところ。
「お姉ちゃん!知らん?!」
冷蔵庫の前。
瞳にうるうる涙をためつつオ−バ−リアクションともとれる動きで
ジタバタ泣き叫ぶ中2の妹・・・が、そこにいた。
「どないしたん?」
「だからないんやってば!!」
「だから何がないのんっ!?」
ちょっと怒り気味に問い返すあたし。
「チョコが!!」
「きのう彼氏に買ってもらったウチの小枝がないんやって!!」
・・・・。
普段、日ごろの行いがものをいったのだろう。
めぼしいものを見つけては家族のものを勝手に盗み食い
していた我家の大黒柱こと父に容疑が向けられた。
本人は否定しまくっていたものの
妹が彼に向ける視線は誰より何よりも冷たかった。
そして真相は闇にうめられたまま歳月が過ぎた・・・・
きのう−・・・
あたしが、お風呂上りに冷蔵庫から
ふと目にした期間限定クリ−ミ−マロン。
THE小枝。を、見るまでは。
そこへ忍び寄る、たったひとつの黒い影!!
背後からただならぬオ−ラをメラメラまとわりつかせ
その持ち主が姿を現した。
「おぅ姉ぃちゃん・・・」
よく耳慣れした特徴ある憎気帯びた声とは
正反対の言い回しで、あたしは声の主に、こう言った。
「あ・・帰ってたん?お帰り」
「どないしたん?そんな怖い顔して」
かじりかけの小枝を片手に。キリリっと眼差しを向けながら。
でも臆することなく妹の口から返ってきたのは、予想通りの言葉だった。
「・・それ昨日うちが買ってきた小枝チョコ・・」
しぃい−・・・・・・ん・・・・・
幾度かの沈黙・・沈静・・続く静寂。
たかが小枝。されどチョコ菓子。
2年の歳月は長いようでいと短し。あぁ神様。
それを妹が覚えていたのかあたしは知らない。
知らないけれど・・・怖い表情であたしを睨み佇んでいる妹に
この時ばかりは神を祈り、父を酌み、そして言わずにはいられなかった。
心の中では、そぅ。2年前を振り返りながら・・・
『ごめんなさい』
(偶然にも)−・・午後8時すぎ・・
立冬の知らせを通じた暗闇にまぎれ、枯葉がすれあう葉音とともに、
あたしの声は「こだま」した。
・・・反省
【人の食べ物を盗んじゃいけない】
?
【・・いえ、いけませんでした】
まる。

2002/3/13/WED
[卒業アドベン]
「全てが失われようとも、まだ未来が残ってる」
私が世界でこよなく二番目に愛するコトバ(格言)である。
普通であることが日常でなくなってしまった場合、
人は窮地に追いやられると二つの選択肢を目にする、
−・・逃避と現実進。
捻挫してしまった右の手首を
眺めつつふと思っていた・・・それは去年のこんな春めいた日。
もし当たり前に動いていた腕が
ある日突然動かなくなったら?
自分の取柄である絵を描く行為そのものを
取り上げられてしまったらどちらを選ぶのだろう?
答えは簡単。
考えたってはじまらない。
未来は自分次第で常に変化し、こうして存在するのだから。
先立ってる自分は情けない自分か
哀れな自分なのか、はたまた・・・・。
生きてることそのものがあたしにとっていわば『冒険』であり、
そのハードルがある意味での『卒業(区切り)』だ。
あたしはあの日を境に1つまた脆い(弱い)自分に『卒業』したのだ。
THEアドベン−・・
この時期になると、自分の『卒業』してきたことをあれこれ思い出す。
まるで走馬灯を装うかのように。
あなたは今までに何を『卒業』してきましたか?
・
・
・
『全てが失われようとも、まだ未来が残ってる』
かつて、こんな言葉を築いた男がいて・・
それに魅入られた1人の男が教えてくれた。
あたしの体には彼の熱い血で溢れている。

2002/2/9/SAT
[ほゎぃ?(だらけの)バレンタインDAY]
昨年の生チョコブームにかわって今年はパティシエのショコラorフルーツの
コンビネーションショコラがブームな予感を匂わせてる各専門店。
いつものように夕食の買い物に来ていたワタシ。
ショーウィンドウからほんのり香ってくる甘く切なく、
そして、ちょっぴし大人を感じるキッチュムードに
誘われて買ってしまったが誰のため?
真後ろで器用にあぐらかいて寝ている男や
14日に刻々とせまる日めくりカレンダーを気にしつながら・・
やたら、さり気なさを装うバイト先の店長+(プラス)
常連客さん方々のためでは断じてござりませぬ。
嫌です、そんなんなら私が食います。くらいマス。
問答無用に自分がため。
なんてのは、あまりに非道だろうと
麦チョコを一緒に買ってしまった甘いわ・た・し。
「見返りなんて持ってないわよ」と裏返しの意思表示を
見えない言葉で添えて待ちます14日。とある各位様宛て含み。
自覚症状ありの嫌な女です。
最近ではハーブを使った癒しショコラとかスパイスショコラが
なにやら人気あるとかでチョコマカオの奥深さを知りつつも
更に驚くは・・・毎年バレンタインに限って目にする貴婦人の輝石。
Why?
チョコ好きな私。
中学高校20過ぎるまでは、どんなチョコ食べても無縁はだ荒れ肌だったのに。
フェイスケアなんざ待っちゃくれないぜ聖バレンタイン。ちっちっち。
チョコレートの年間に消費される1/4がこの日に消費されてる聖なる日。
景気と私の心の裏腹反映・聖バレンタイン。じゃらじゃらじゃら。
チョコを通じて行う日本独特の風習ある恋人たちの愛の誓いの日。
いちゃいちゃらぶらぶ。
Why?
更に続くは定番くえすちょんにて、男性諸君。
1つ選ぶとして
『チョコ・ブツ(物)・ハート』
あなたにとって貰って嬉しいのはどれかしら?
女性諸君。
1つ選ぶなら
『チョコ・ブツ(物)・ハート』
あなたにとって貰って嬉しいお返しはどれかしら?

2002/1/22/TUE
[その1・夢中になれる犬的要素]
1.何も見ないで絵を描いてみる。
2.何も考えないで話を作ってみる。
3.何も言わないで掃除をしてみる。
4.何も聞かないでYAI(愛犬)さんと戯れる。
いつの間にやら気がつくと『夢中になっている』ってこと、ありませんか?
1〜4まで、これは最近になって気がついたわたしの『夢中になっている』ことです。
もう少し探す時間の猶予をちょこっとくれたら
他にもワラワラでてくるかもしれませんケド・・・。
いつしか、それが(大好きな人からのメールのお返事)だったり。
いつしか、それが(大好きな人からの電話)であったり。
自分の『夢』だったり。
例えば行き着けのモーニングで窓の向こうにいた数匹のカラスが
1つのゴミ(彼らにとっては貴重な食材)を巡って合戦となったら?
カァカァカァ・・・
なかでも一匹のカラスの行方が自然と目に付いてしまい
目でそのカラスを注文のモーニングセットが運ばれてくるまで
必死こいて追いかけてしまったり・・そんな経験あなたはありませんか?
事実3日前に起こったワタシの体験談だったりするのですがこれしかり、、
気が付けば『夢中になっている』多いような気がします。
わたしの場合「熱しやすくてハマりやすい」
まるでどこかの誰かさん家の犬のような人間ですのでまず見かけても・・・・
「緊急ご連絡・おごります・何か落としましたよ?・只今セール中です」、
といった呼びかけ以外でのお声は
お掛けにならない事をオススメしときます。。
もしあなたがワタシのピンと来るものを持っていたとしたら
その話を聞き届けるまで納得いくまでワタシはあなたの周りを
ずっとず〜っとうろうろして離れないかもしれません。
もしそれが、わたしの大好きなアーティストの洋服だったり、
こじゃれたアイテムだったりしたら・・・OH!MyDOG!!
「夢中」になってしまいますので、ご注意を。

2002/1/18/FRI
[イヌでも夢中になれること]
「おはよう!!」
朝からバッチリのアイコンタクト。
愛情たっぷりスキンシップありお互いの気持ちぎゅうぎゅう入ったそんなハグ。
そして一緒に朝食。年が変わってもいつもと変わらない、そんな光景。
最近ではよく見かけられるようになった「DOG cafe」。
今年こそはお洒落して行ってみたいよね、と2人気持ち焦がす今日この頃。
女22歳(今年で)+♀1才(今年で)。
皆様おかわりありませんでしょうか?
なんとも今年初のコラムンです。ご機嫌よう。
変わったことといえば最近身の回りで2つ。
今日から晴れてイヌ社会、大人の仲間入り。とりあえず体だけは。
♀1才(今年で)のYAIさんです。
昔、フェレットの銀次郎♂を友人の頼みで半年ほど預かっていたことがあります。
彼には独特な癖?構って欲しいから?なものがあって。
彼にとってご機嫌な日・タイクツな日はよく自分のオキニイリ道具やオヤツなんかを
ワタシに咥えて見せに来てはその場に置いて去っていく。または再び咥えて自分の
ベッド(クッション)へ持って帰るといったイヌ並の動作をよくしていました。
その度にわたしはせっせと片付けていたのは余談ですが。
最近のYAIさんがよくそれをします。
大好きな大好きな、オヤツloveなワンちゃんにはたまらない
HAVITのクッキーなど、をかじりかけをご丁寧にも器用ながらに見せに?持ってきてくれます。
でも作業中のわたしは全て原稿用紙+ペンに神経集中!見てあげられないこともしばしば。
それから数時間後に下を見ると並ぶオヤツ(かじりかけがほとんど)の数々。
中にはフードもあり。これを椅子の上から見下ろすとワタシを中心にして愉快痛
快ちゃんと円になっていて。
驚き半分関心させられるのですが、大抵の徹夜越しの作業部屋は甘いほのかな
ハーブクッキ−の匂いに包まれて朝を迎えます。そして最初にバック↑(上参照)。
後は時々オヤツを踏んだワタシの悲鳴と共に。。
PS.
ど−か新年もよろしくお願いいたします。

2001/12/4/TUE
[消せない秘密基地]
黒雲がたちのめる暗黒のムードの中、冬空の下で一転した。
それは、まるでワープを踏んだようなデキゴト★
未来の自分は予想もつかないぐらい
淋しくてさむくて冬眠しちゃいそうな勢いで。
あなたに言った言葉はウソじゃない。
でもね、1つだけあなたの知らないウソがある。
恋をすることが今よりもっと
臆病になったわたし。
面倒だと感じてしまうあたし。
ポーカーフェイスのうまくなったアタシ。
何も変わらないアタシ。
周りはいう。
その歳で夢を追いかけてるなんてカッコイイじゃない。
虫唾がはしる。吐き気がする。そんな自分が嫌いだった。
自分の手は小さいから、選んだ代わりに
落ちていくものがたくさんありすぎて。
頑固なあたし。
負けず嫌いなあたし。
恋より夢を選んだ不器用な女の結末は?今は一体・・・?
1年後。気になって仕方がなかったあなたは
思い切って彼女の友人に聞いてみることにした。
「ねえ、あいつ、その後どう?」
すると彼女の友人はにっこり微笑んでこう言った。
「あなたが望んだ結末ではないことは確かね」と。
すべて仕組まれたお話。
打ち合わせどおりのコトバ。
彼にしかわからないコトバ。
あたしのニガチックなコトバの駆け引き。。
その証拠に見えない昼間の星の輝きが
夜空の光を失わずに光り輝いているように
あたしのココロは今でも渦巻いている。
それが男と女の関係を描いた鎖となってはずれるとき。
また、あたしも違った人生を歩めるときが来るのだろうか?
かつてのコロンブスが黄金のジパングを
描いたような壮大なロマンを求めている限り。
未来を描くことを忘れない自分がいる限り。
・・・おそらく最初で最後のチープな恋。
そんなあなたと過ごした心のヨリドコロハ
今はあたしのSecret Base。
あなたが1つしか選べない不器用な人間だったら、
恋と夢どちらを選びますか?

2001/12/1/SAT
[サンタの落とし穴]
「真っ赤なおっはな〜の〜♪」
耳に良くなじむキャッチフレーズとともにweb上や街角のアーケードで早くもクリスマスムードが
ムンムンな近頃。来るべき日にそなえて。
ケンタのカー○ルさんまでもが赤い服とお決まりの姿の格好で★
そんな近頃。
ィヤンな記憶を持つ女がここ1人。
自称・80になっても夢は漫画家なこのアタシ。
かつては、アレを信じていた時期があった。
真夜中0時きっかりに。
親に言われたとおり枕もとにクッキーとホットミルク、そして靴下、
を用意して準備万端体制で相手を待つ。
彼は必ずやってくる!
大きな袋をひっさげて、希望どおりの品をちゃかせつつ煙突はありゃせんものの窓からかならず!
あれは、まだ汚れも知らない麗らかなお年頃。
すかさずサイン用の大学ノートなんぞを握りしめてたことが何よりの証です。
しかし、スイミングスクールで体力消耗していたアタシには当然の去ることながら
強豪の睡魔さんには打ち勝てず、お目当ての訪問客からサインを貰うことはありませんでした。
律儀にホットミルクが入っていたカップをキッチンまでもどして帰ってくれたサンタさん。
部屋のオモチャなんかもきれいに片付けて去っていった愛しのサンタさん。
最後には、勉強のコツまで教えてくれた なにやら親身なサンタさん★
わたしは、彼をいつしか理想の男性像として思いつづけたのです。
やがて。
あの夜、出会えなかった場合を想定して宛てた
彼へのメッセージがしわくちゃになって親父のポッケから見つかるまで・・・ずっと。
しかし、そんな記憶でくじけてはいけない。
今日も元気にトロピカルな出会いを探すべしっ!!
・・・そう。来るべき日にそなえて♪

2001/11/6/TUE
[愛犬と漫画家のふしぎ関係]
彼女の名前はYai。
彼女はとっても愉快なキャラクター。
彼女の行動全てが絵になってしまうくらい
訪ねる人の視線がいつも彼女に降り注がれる。
そんな彼女と共にするアチチ親ばか日常。
今だ冷めやまらぬ熱愛っぷりときたら
そりゃぁもぅ、「あなた!!」
ワタシはある意味幸せな女だ。
この不況世代をかけぬけ
悪戦苦闘する業者もさることながら
ここ数年、一際人気の高さを誇るペットブーム。
(一方で密業者も絶えないが)
高齢化社会のなせる技か、はたまた、
単に都市化による人間の精神的な孤独願望の
現れによるものなのか・・。
専門家じゃないので、
そこらへんの判断はし兼ねるものの
犬の魅力を、漫画という形で、
改めて感じさせてくれた一冊の本がある。
さきがけシベリアンハスキーという犬種が
数年前にブレイクしたのも、あの漫画の影響が
全くないというのも否定できないお話。
この時代。
単にブームといった傾向そのものに
左右されやすい現代人の中にワタシもいます。
そして、とあるCMでちまっこい犬とも
言えないような犬をこの目にした時。
頭の中で、チワワという犬種が
ぐるぐるぐるぐるひたすら
土星の輪のように回りつづけたのも
全ては真実。
単純かつ明朗な自分を悟って、
およそ一年と半年手にした月日。
evergreenの瞳をした
両腕にすっぽり納まるぐらいの
彼女は今−・・ワタシの膝で
静かに吐息をたてていて。
姿・形はどうあれ
言葉が通じないという点では
犬もヒトと同じ哺乳類でかつ、異国人。
見慣れない土地で彼らと話す時、
インスピレーションで言葉が伝わるように
犬に接するときも同じような気持ちが大切。
不思議とそんなことを思い
考えさせてくれた一冊の漫画とのめぐり合い。
すべてはそこから。
物の見方や価値観が一人一人に備わっているように
解釈(楽しみかた)だって人それぞれ個性としてなりたっている。
でも、そんなことおかまいなしにまず。
「伝えたいことがちゃんと伝わる」
そんな漫画を描けるようにワタシも目指したい。がんばりたい。
ある意味あこがれの漫画家さんです。
そして、密かに・・・・今宵。
彼女の「知らぬ存ぜぬ」の所で勝手に
キャラクター仕立てにしている自分もまた。
あなどれない★
・・・・かもしれない。
「あなたの忘れられない漫画は何ですか?」

2001/10/15/MON
[ワタシの気分はぶらっきー]
ワタシが追い求める『夢』―・・・それは漫画家。
そしてこの道には、きっても切り離せない人物―・・・それは父親。
ロマンに満ち溢れた父親は。
とある大手の会社社長。
会社を継ぐ前は、とある漫画家。
彼のその背中をワタシは21年間ずっと見てきました。
あんな大人にはなりたくない。
絵を描くのはスキだけど、あんな男が目指した道を一緒に歩きたくない!
社会人としては立派だけど、母親泣かせの父親なんて父親失格だわよ!
きらい。キライ。嫌い。 。
ラッキーなことに、
酒ものまないタバコも吸わない理由なくして怒らない父だったのですが、
ガタイ(体格)がよかったので殴られたときのすさまじいこと!!
女だからっておかまいなしです!!そのうえ、昔ながらのお家でもあったので
父の言い分には絶対服従。イエスアイドゥー★
正直、子供の頃からイタズラしーのワタシには恐怖の存在でした。
誰もが追い求める『夢』の先には少なくとも一人は必ず切り離せない人物がいる
ことと思います。
親・友人・先生・上司・兄弟・親戚・突然あらわるいい人。
周りのチカラなくしては自分のチカラ・本領は発揮されないのです。
これはマンガにもいえることで、脇役がひきたたなければ
主役も輝くことはないと一緒だったりします。
そんなヒトがいなくなって一週間。
月日がたつのは早いですね。
妹の誕生日には、なんともビックリ事件がありました。
朝の7時にチャイムを鳴らす配達人さん。
届いたのは妹が好きなミッキーマウスの電報です。
それから30分後に再び現れた配達人さん。
今度はメッセージつきのバースデーケーキ。
どれもみな、差出人の今はいない妹へのプレゼント。
誕生日で主役なのは妹なのに
ケーキについてきた家族3人に向けられたメッセージ。
母と妹とワタシの名前の下に
「がんばれよ」
一人の男である前に私達の父親だった父。
一人の男として一人の女を生涯愛しつづけた父。
ロマン家ながらにして大黒柱だった父。
離婚してても家族思いだった父。
本音とは裏腹でしか話せなかった父。
手回しのいい父。
でかかった父。
小さくなっていく父。
最後はすっぽり手におさまってしまった父。
「いつか一緒に酒をのみかわそう」
そのコトバだけが今でも耳からはなれない今日この頃。
おかげ様で1つだけわかったことがあります。
父親似だというのがコンプレックスだったワタシでしたが
結局のところ、どーやら父親似のあたしは姿だけではなかったよーです。
そ。こ。で!
夢を目指してヒビ頑張り中のあなた!
戯言や奇麗事じゃなくて。
「夢は決して一人で追いかけてるものじゃないのですぞ!」
わたしの今の思い。
これを読んでくれたあなたと同じかしら?
はたまた・・・。

2001/10/4/THU
[ハジメマシテ]
ハジメマシテ皆さん。
今回からこのコラムで書かせてもらうことになりました、たんΘεΘ♪と言います。
上よりも更に詳しく自己紹介させていただくなれば、このわたし。
実はプロのクリエイターではなく夢は漫画家一筋、ただのしがないアルバイターだったりします。
今回、plan-bさんからのコラム募集で『クリエイターだけにこだわっていません!』
というのを目にし、目にしたその日にさっそく応募させてもらいました。
理由は1つ。
死ぬまでに一度は書いてみたかった自分でコラム。
されど誰かに読んでもらいたかった自分のコラム。
というー単純かつ密かな企み、もとい、願望がずっと前からあったのでいざメール!!
という頼りない意気込み付きで応募に踏み切ったのです。
結果plan-dさんからウレシイお返事をいただき、
晴れてここでポチポチパソコンを打ってる自分がいるわけですが(←初心者以下)
選んでもらったかぎりは、セイイッパイ張り切って、
また自分自身が楽しみながらやっていきたいと思ってるので、どぞどぞご愛嬌のほどを♪
たまに日本語間違える、日本語ヘンな日本人。
「ここがヘンだよ日本人」にでもUPされそうな人間なので、その辺、
気分は若気の至り含め、ご理解して読んでいただけるとわたしとすればウレシさ倍増なのですが。(ビシッ)
さて。
今これを読んでくれている方は一体どんな人なんでしょう?
家庭をおもちだったり、お仕事してる方だったりはたまた、学生さんだったり。
あるいは日本語が読める外人さんだったり。
様々だったりすることと思いますが、
そんな人たちが見てきた『夢』または見ている『夢』とは一体どんなものなのか?
『夢は無限の可能性なり』などとはよく口にしたものですが、
ネットワークという今や時代に不可欠な媒体を通して見る、
見えない相手にワタシは興味しんしんだったりします。
単に物好きともいえるんですが。
夢とか見ない人だっているかもしれないんですが。
この時間、この今を、いったいどんなことを考え思いを廻らせながら、
コラム(ページ)を見てるんだろうとか・・。
あぁ。気になる。気になってオチオチ夜も眠れない!!OH!!
考えすぎて頭のあたりがちょっぴり、お茶の水博士になりそう!?
とまではいかないものの(なったらえらいこっちゃです)、気になります。
このコラムではそんな『夢』について私自身思ってることとか目指してる漫画家への道。
相方のyaiのこととをテーマにイロイロ語らせて頂く予定です。
つまらん!と思ってしまった方がいたらゴメンナサイ。
とりあえず、メールとかで感想・ご意見いただける以外はゴジラのように一人歩き状態ですので、
誰よりもがんばる努力だけはかかさずして行きたいと思ってます。
そんな、わたしのコラムをいっちょ読んでやるか!とてんばってくれたそこのあなた!!
愛100%を込めて♪
∞Presentsmassege for you∞
これからよろしくです★イエイ。(←この部分が若気の至り)

|