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| 私はバイセクシャルです。 ココで大々的にカミングアウトをしようとか、同性愛を理解してもらおうとか思っていません。 ただ、女の子同士でも男の子同士でも、女の子と男の子でも恋したり付き合ったり別れたりするのは、一緒なんだと知ってほしいんです。 |
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PROFILE
NAME:masami
年 齢:26歳
血液型:A型
星 座:蠍 座
出身地:東 京
好きなもの:空間・冬・シルバー・クッション・言葉・アルコール・コーヒー・お米・餃子・アイス
嫌いなもの:ミルクティ・アボガド・人の悪口&噂話
好きな場所:公園・11〜5月頃の海・新宿南口
趣 味:映画・音楽・本屋をウロツク&読み漁る・散歩・買い物
■ご意見ご感想はMASAMIまで
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2004/5/26/WED
[ありがとう]
好きだったモデルさんが他界した。
驚きや悲しみと一緒に[頑張らなきゃいけない]という気持ちが
私の中で響いてた。
友達でも知り合いでもない、ただの好きなモデルだった彼女は
キレイで無邪気な感じと意志の強そうな感じを一緒に纏ったカッコイイ女性だった。
カッコ良く自分の進む道をしっかり持っていた人が、いきなり死んでしまうのだ。
何もなくて、何もしないで毎日を
ただ時の流れに乗って生きてるだけの私は生きているのに。
頑張らなきゃいけない。
なにを?どういう風に?
考えるのじゃなく、行動に起こして!!
毎日少しでもカッコイイ人になれるように頑張るのだ。
声に出して自分に言い聞かせる
がんばれ!!
目には見えないカッコ良さを
自然に誰かに感じてもらえるように。
私が死んだ時
一人でも多くの人に[ありがとう]と言ってもらえるように。
自分が笑顔でいられるように。
* 憧れの深沢エリサさんへ *
天国でもステキな笑顔でたくさんのファンをつくって下さい。
ご冥福をお祈りします。

2004/4/5/MON
-11〜12月のテーマ『これが私の生きる道』-
[自分探しの途中]
文字を書くことが少なくなって
でも書く機会がなくて
思い出した様に意味のない手紙を友達に書いてみたり。
行く場所が決まらないで
お金もなくて
とりあえず自転車で走ってたら桜が咲いてて
「あそこの桜も咲いてるかな…」と自転車を走らせてみたり。
机の上の片付けをしてたら止まらなくなって
いつのまにか部屋掃除になってて
日付もかわってて
でも仕事は休めないから仕事行って
中途半端なまま部屋掃除はまたいつか…
ご飯を食べてると
「幸せそうだね」とよく言われ
テレビを見て笑ったりツッコミ入れてたりすると
「楽しそうだね」と言われるが
美味しいもの食べてる時は幸せだし
面白いからテレビを見てる
「みんなはそうじゃないの?」と疑問に思う。
人と同じなのが嫌いで
惚れやすくて
のび太君並に寝るのが早くて
涙もろくて
すぐ具合が悪くなるくせに夜遊びが大好きで
無駄使いを正当化して欲しいものを買いまくる
それが私。
悩みもあるし
ムカツク事もたくさんある。
悪い事だってする。
努力とかしない自分が嫌いで仕方ないけど、やっぱり自分はかわいいし。
これからもこんな自分と付き合っていかなければいけない。
恋人の様に別れはこないしね。
ならばもっと自分を好きになろうと思う。
なれる様に嫌いな努力をたまにはしてみるかな…

2003/11/14/FRI
[無人島へ持って行くもの]
ここ半年間程、なんだか本をよく読んでいる。
小説・漫画・雑誌・対談形式のもの。なんでも気になれば買ってしまう。
部屋には読んでいない本がずらりと並ぶ。
一冊読み終えると次の本をその時の気分で選ぶ。なかには内容が重くなり途中で止まったままのものもある。
ある本を読んでいる時ふっと出版業界で働いている友達とした話を思い出した。
最近はインターネットや携帯産業が広がり本や新聞を買わなくてもニュースや時間潰しになるものは携帯があれば間に合ってしまう。
だから本を買う人はある程度決まっていて、それほど変動がないようだ。私の様に読む読まない関係なく本を買う事が好きな人間は、ありがたい存在だと思う。
確かに本を読まなくても生きていける。でも本の中にはたくさんのヒントや必要なものが隠れている。
それを感じ取るのも勉強なのでは?!
学校で教えてくれるものが全く必要ないとは言わない。けれども普段の生活や会話の中で必要なものがいくつあるのだろうか?!
旅行記を読んで、行ったことのない遠い国に想いを寄せたり本の中の人物の心の痛みを感じ泣いたり、喜びを感じ微笑んだり。
本はたくさんの感情も運んで来てくれる。
昔なにかを読んだ時「無人島にひとつだけ何かを持っていかれるとしたら?」というのがあった。
生活するのを考えたらナイフ等が必要だがそれ以外でと言うと、ある人が「辞書」と答えた。
確かに読みごたえもあるし、丸暗記したら凄いだろなと思った。
さて私は何を持っていこう・・・家庭の医学も良いかもしれない。

2003/9/9/TUE
-7〜8月のテーマ『スキルアップ』-
[吸収]
私の人生において「男性遍歴」と同じぐらい縁のない言葉が「スキルアップ」だと思う。
”人から何かを学ぶ”と云う場が嫌いで避けて生きてきた自分が嫌で仕方ない反面、
苛立ち拒絶反応を起こすのも事実である。
だから(?!)私の中での学びとは吸収すると云う事である。
映画や音楽・本・人との会話、散歩したり食事に行ったり旅をしたり。
仕事中でもHの最中でも発見する事はたくさんあり、
人生の肥やしはドンドン増えていく。
勉強をしたくなくて逃げてる子供の言い訳みたいだが、
普段の生活の中にスキルアップと云う名の粒が隠れている。
それは金平糖かもしれないし、コーラキャンディやキャラメルかもしれない。
色んな形や味があっても最後には甘いものを残していってくれる。

2003/5/21/WED
[その立場になってみないと気付かないこと]
その2[見た目とホントのところ・・・]
私の見た目の印象はクールで強い女に見えるらしい。
しかし実はかなり弱い女だ(自分で言うのも何ですが…)
すぐすねるしすぐに泣く。そのうえ、よく具合が悪くなる。
なのに態度はでかいし身体もかよわくは見えない。
そんなホントの姿をわかっている友達は
いつも何も言わずに側にいてくれる。
恋人は『大きな声を出して泣くのも必要だよ』という。
ホントに良い友達と恋人にめぐり会えたと思う。
しかしそんな事を気付くのは、いつも何かがあった時ばかりだ。
そんな自分が嫌になる。
友達の大切な人が死んだ時
私は彼女の力になってあげられなかった。
死に対する悲しみや痛みが分からなかったから。
しかし今、祖父を亡くした事で、その辛さが分かるようになった。
どうにもならない後悔の繰り返しも。
人は未熟なままこの世に生まれてくるのだという。
動物のように、生まれてすぐ危険が訪れる事はほとんどない。
だから学ぶことがたくさんあり、選択項もたくさんある。
私はもっといろんな事を知り強い人間にならなければいけない。
苦しいこと辛いこと、悲しいことの中にも学ぶ気持ちはたくさんある。
人に幸せや笑顔を与えられる人間になるために。
今まで、そしてこれからも私の支えになってくれるであろう人達に
感謝の気持ちと少しでも私が力になり、役に立てればと思う。
ありがとう。
これからもよろしくね。
次回その3[両方の目線]

2003/5/12/MON
[その立場になってみないと気付かないこと]
最近言われたり、その立場になってみたりして気付かされる事が幾つかありました。
それを何回かに分けて書いていこうと思います。
まず今回は...
その1[ちょっと考えれば分かるような事なのに・・・]
少し前に、あるテーマパークの割引券が手に入ったので彼女と行くことにしました。
そのテーマパークはなかなか安くなる事がなく、安くなっても数百円の世界。
それが1200円も安くなると言うのだから行くしかないでしょ!!
しかしその券(5人まで有効)が使える期間は短く、私と彼女の休みは平日で
まえから行きたがっていたゲイカップルの休みは日曜祭日。
無理かなぁと思いながらも聞いてみたところ
『仕事を休んで行く』とのこと。
急に仕事を休んでホントに大丈夫なのかと心配する私をよそに、彼らは毎日ウキウキしていた。
毎日のように『晴れると良いね』とか『夕食の予約するね』とか
一日のスケジュールなどのメールを遠足を間近に控えた小学生のような喜びようで送ってくる。
私と彼女はそのウキウキ差加減に付いて行けず『食事以外は別行動にしよう』と告げた。
彼らからの返事は『なら行かない』だった。
私達は私達なりに二人に気を使って言ったのだが、それが伝わらなかったのか何なのか
こんな返事が届いた。
その夜電話で話しをしたところ『別行動なら行かない』と言った理由が判った。
《男同士だけで歩いていたら、変な目で見られたりするでしょ!!》
はいはい確かにそれは変かもしれない。納得納得。
まして子供や女の子をターゲットにしたようなテーマパークの中を・・・そりゃ変だ。
女の子同士だとそう云った部分で悩むことは、無いと言ってもいいかもしれない。
例えば手をつないでいてもそれほど気には留めないだろし
泊る所がないからといってラブホテルにも行かれる。
(逆に私は恥ずかしくて手をつなげなかったり、ラブホへは行かれないが)
しかし男の子はそうはいかない。
手をつないでたりしたら『なになに?』と好奇の目で見られるし
ラブホテルは入れてもらえなかったりする。
そう考えると可哀相だなぁと思った。
私の周りには女の子同士のカップルもいれば
男の子同士のカップルもいる。男女が逆転してるカップルもいる。
そんな中にいるとたまに一般的に言われる『普通』って云う部分のことが
判らなくなったりする。
まして友達だと“変”とか“気持ち悪い”といった部分が薄れていく。
現に友達のゲイカップルがキスしてるところを見てしまった事があるが
ビックリしたり好奇心が沸いたりせず『あらあら』ぐらいだったが
駅なんかでキスしてる普通のカップルを見たりすると目が留まってしまう。
他人の目が気になるとは、正しくこう云った事なのかもしれない。
次回はその2[見た目とホントのところ・・・]

2003/4/8/TUE
[ぴんく]
同じ場所へ向かう変わりない通勤電車。
しかしこの時期一年で一番であろう綺麗なモノを見ることができる。
それは桜。
駅と駅との間にある川の歩道に咲く桜の木は1キロ以上にわたり続いている。
川の上を走る電車の窓から見るピンク色の丸く温かい帯は私だけでなく、たくさんの人の心に小さな笑顔を与えていると思う。
東京には桜の木が多いらしい。
せわしなく動き変化していく東京の中で桜の花は人々の寂しさや疲れを癒し、新たなスタートを作ってくれているのかもしれない。

2003/3/15/SAT
-2〜3月のテーマ『My Gift to You』-
[ちょっとした贈り物]
使い込まれた黒いバック。
ナイロンの内側がまだらに白くなっている。
今日はちょっとした旅行と云う日、
そのバックには財布と漫画雑誌しか入っていなかった。
「下着と靴下、持って来た?」と
一応聞いてみたが持って来ていない事はわかっていた。
だから私の荷物は大きい。
その何も入っていないバックのポケットにチョコやアメを2・3個、
こっそり入れる。私が忘れた頃にニコニコ弾んだ声で「ありがとう」と言われた。
クリスマスプレゼントに家具を贈った。
一緒にデトルトスープや冷麺セット、ビスコッティを付けて送った。
ある日「お腹が空いたが食べる物が何もない」と電話がかかってきた。
仕事が忙しく送ったプレゼントをまだ開いてないらしい。
「プレゼント開けてみな」と言うと
「わかった。ちょっと待ってて」と電話を置き走っていく足音が聞こえ、
続いて「食べ物だー!!」と宝物でもみつけた様に喜んでいる声が聞こえる。
小さな子供の様に身体全身で喜ぶ彼女の姿が見たくて、
今日もちょっとした贈り物をあれこれ考える♪

2003/3/12/WED
[悲しみの先に何かあるの?]
最近CMでおすぎさんが絶賛している「戦場のピアニスト」を観に行った。
”観てみたいな”と云う気持ちは少しはあったが、それ程期待はしていなかった。
「面白くなかったら、おすぎに文句言ってやる」
と一緒に行った祖母の言葉に笑いながら頷いた。
始まって一時間程過った頃、場内の空気が変わった気がした。
上映中は何の映画でももちろん静かなのだが、
シーンと静まりかえり空気がピーンと張り詰めたような気がした。
寒くは無いが極寒の地に来たような感じに・・・涙が止まらなかった。
「戦場のピアニスト」はアカデミー賞にノミネートされている。
アカデミー賞と云えばアメリカだ。そのアメリカは今、戦争をしようとしている。
映画の創りとしてはもちろん良かったと思う。
しかし全編に流れるイメージは戦争に対する
”怒り・悲しみ・不安・恐怖・絶望”等ではないのだろうか。
なぜ戦争をするのか私には解らない。
国や世界と云っても地球の中での事なのだ。
飢餓で苦しむ子供達を救おうと言いながら、
身体の一部を無くした子供達、
後遺症に苦しめられ生まれた時から傷害を持った子供達を増やそうとしている。
自分の家族が、
自分自身が、
悲しみと怒りと痛みの中で死ぬといっても戦争をすると言うのでしょうか?
戦争が終わった後、何が残るのか考えたら
できないのが普通ではないのだろうか。

2003/2/14/FRI
[イタミノワカル人]
ある日突然、大切な人の死を知らされた友人。
家族を続けざまに病気で亡くした知人。
我が子を若くして亡くした母親。
恋人が突然自殺してしまった友人。
事故・病気・自殺・・・。人は必ず死んでいく。
年も国も時代も貧富の差も関係なく死んでしまう。
ある晴れた日の午後、青信号の横断歩道を渡っていて車にひかれてしまった。
90歳になるおじいちゃんは人あたりが良く買い物好きで近所の人に人気があった。
本当は杖など必要ないのだが”もしも”の事を考え持たせていた。
胸騒ぎがして駆け付けた母。道路には杖と買ったばかりの煙草が放りだされていた。
一瞬で左足親指が無くなり皮膚移植手術が行われ、
車椅子が必要な身体になっていまった。
しかし高齢とは思えないほど手術後の経過も良く、
一ヶ月もしない内にベットから車椅子に移りトイレへも行かれるようになった。
が、別れの日は確実に近付いていた。
今思えばこの時無理にでも家に連れて帰って来てしまえば良かったのかもしれない。
自分の事は自分でし、人に頼らず簡単な料理や修理は頼まれればすぐにしてしまう。
ココアやコーヒー、アップルパイが好きで買い物の帰り、独りカフェでお茶してくる事もあった。
90歳と云えば確かにかなりの高齢だが皆がみなボケているわけでは無いし、
プライドだってあるのだ。下の世話をされるのも嫌だったに違いない。
ストレスがもとで臓器機能が低下し痛みと怒りと寂しさの中、帰らぬ人となってしまった。
いま加害者側と色々な事でもめている。確かにお金も大切だ。
しかし私は被害者とその家族の苦しみをわかってほしい。
「さよなら」を言った日の夕方、身体に機械を入れられ小さく開いた目には涙がたまり
何かを言いたそうに私を見詰めていた目が忘れられない。
ごめんね、おじいちゃん。

2003/1/24/FRI
[必要だと思いますか?]
「クローン人間誕生」
夕方のニュース番組で耳にして以来ずっと気になっている。
最初はどこかの国でのことかと思っていたら、宗教団体(チョンマゲみたいな頭だけでもかなり怪しい)と云うからビックリ。
私の中でのクローン人間に対するイメージは「宇宙旅行が一般化」「未知との遭遇&交流」レベルの映画や想像世界でのモノに近かった。あと数十年もすれば普通の事になっているのかも知れないが、その頃には車が空中を走り、ロボットが一家に一台あるような時代の話だと思っていた。
しかし実際は、設備とある程度の技術があれば大学院生レベルの知識でできないことはないのだという。
ではクローン人間の必要性は?
例えば元気な頃に採取した細胞や血液で自分のクローンを作ったとする。病気になって血液や臓器が必要になった時、クローンから移植する。しかしそのクローンはどうなるの?本体(表現が良くないかもしれないが)の為に犠牲になるの?クローンも人間だ。自分を殺すのと同じ事になるのでは!?
新しい体に本体の脳(もしくは情報)を移し永遠の命を手に入れると云う話もある。しかし生き物には寿命があるから良いのだと思う。大切な人を亡くすのは辛いが、別れがあるからこそ大切だと思えるのではないのか。
どうしても子供ができないカップルの細胞を採取し子供を作る。この考えに願いをよせた信者からこの宗教団体は資金を集めたらしい。
そして希望者は何千人にもなり金額は億を越えた。
人の切なる願いを利用しているのではないかとも思えるがどうしても子供が欲しい人達にとっては、最後の希望なのかとも思える。
絶滅しそうな動物などのクローンをつくるのには賛成だ。しかしそれにしたって疑問や問題点はあると思う。人間ならなおさらだ。
宗教団体のこれからの動きも気になるが、本当に誕生しているならその赤ちゃんのこの先が気になる。
見世物や実験材料にされなければよいが・・

2002/11/15/FRI
[年齢]
また一つ歳をとった。毎年訪れる誕生日。
昔は楽しみな行事のひとつだったはずなのに
いつの間にか楽しみより「自分について考えさせられる日」に変わってきている。
知り合いに「こういう歳の取り方をしたいな」と思う人がいて、
ここ2・3年は「どんどんオバサンになって嫌だな」とか
「年相応の事(結婚や安定した生活)をしなきゃ」と云うことより
「素敵な30代・40代を送るには今、何をしなきゃいけないかな?
私に必要なものは何なのかな?」と考えるようになった。
自分的にはその考え方は間違っていないと思うのだが、
親にしてみればバカな考えに感じるらしい。
確かに今の世の中、
安定した収入があって何不自由ない生活を捨てると云う事は
バカな考え方なのかもしれない。
しかし現状ばかり見て生きていくには、まだ早い気がする。
まだまだ沢山の未来を選択する余裕はあるのだから。
その事を親にはわかってほしい。
お金はもちろん大切だが、
それだけが仕事に(生きていく上で)大切な事じゃないんだということを。

2002/9/11/WED
[気持ち良さの値段?!]
最近マッサージのお店がとても増えていると思う。
そして利用者も。
私もいくつかのマッサージを体験した事がある。
料金はマッサージの種類にもよるが、
10分間1000円で20分・30分・40分と10分単位に
1000円ずつぐらい上がっていくものが多いようだ。
利用客の年齢層は様々でサラリーマンや奥様方、
それに最近では若い女性がとても多く見られる。
前はマッサージというと
”疲れ果てたオジサンがするもの”という印象があったが、
今では中学生ぐらいから通っている子も多いらしい。
(何だかちょっとイヤな感じもするが)
貧乏な私は(苦笑)1000円コースが多いが、
たまには自分への御褒美と6000円の韓国式マッサージへ行ってみた。
まず温かいお茶を飲みリラックスした頃呼ばれ、
カーテンで区切られた個室へと通される。
専用の服に着替えマッサージが始まる。
頭から爪先まで揉みほぐされていく。
少しの痛みと「ずっと止めないでいて」という心地よさ。
そして韓国式といえば(?)
テレビで何度か見たことがある天井に棒があり、
その棒をもった女性が背中の上を揉みながら歩く。
重いかと思いきや意外と気持ち良かった。
そして熱っしたタオルやオイルを使い顔や肩をマッサージしていく。
まるでお金持ちのマダムかお姫様になったような感じである。
そして60分間のマッサージが終わり、
ホットかアイスのお茶を飲みながらボーっとする。
エステへ行ったことがない私が言うのは変かもしれないが、
ここのお店はマッサージというよりはエステという表現の方が近い気がしました。
モノに対する価値感は人それぞれ違います。
マッサージに何を求めますか?
幾らまでなら出せますか?

2002/8/6/TUE
[お元気ですか?!]
そう云えば最近、切手を使わなくなった。
前はよく地方へ引っ越した友達や
同じ趣味の人と文通をしていたりと
切手を使う機会が多かった。
しかし最近は、手紙ではなくメールが主流になり
切手を使う事がほとんどなくなってしまった。
今ではメールすらめんどくさくなり
直ぐ電話をかけてしまう。
ここ数年は年賀状も
ハガキではなくメールですませている。
“なぜだろう?”と考えた。
“文字を書くのがめんどくさいから?!”
そうじゃない。私は文字を書くのが好きだ。
“ハガキ代(切手代)がもったいないから?!”
50円ぐらいなら、いくら貧乏な私でも出せる。
とは云っても、積りに積れば…イタイかも。
“ではなぜ?!”
名前も誕生日も血液型も知っている。
よく一緒に遊ぶし、家へも遊びに行った事がある。
しかし住所を知らない。
住所がわからなければ、ハガキは届かない。
携帯の番号を交換する時、一緒にアドレスも教える。
だからメールアドレスは知っているが
住所は知らないという人がほとんどだ。
確かにメールは便利だ。
返事はすぐに返ってくるし、漢字がわからなくても
文字を打って変換を押せば漢字が出てくる。
それに料金も安い。
しかし何だかちょっと味気ない気もする。
へたくそな絵でも、間違った字でも
一生懸命に書いた跡が見られれば嬉しいものだ。
それに形として残る。
たまには手紙を書いてみようかな。
メールを打つより時間がかかるから
コーヒーでも入れて・・・

2002/7/8/MON
[ちょっとした話し]
私は販売の仕事をしている。
最近頼まれ、道路沿いにあるお店で働いているのだが
今日こんな事があった。
女の人が『車置かせてもらっていいですか?!』と聞きに来た。
私は『いいですよ』と言いながら店の外を覗くと
『端っこに置かせてもらおうね』と言いながら
小さな男の子が乗ってきた赤いオモチャの車を店の端に置いた。
確かに車は車だ。間違ってはいない。
用事を済ませ帰ってくると『ありがとうございました』とお母さんが来たあと
赤い車を蹴り進みながら、男の子が店の前へと現れ
ニコニコしながら『バイバイ』と照れくさそうに言った。
いつもはうるさいと感じるオモチャの車のガラガラという音が
なんだか可愛らしく聞こえた。

2002/7/5/FRI
[夏の魔力]
『ヒトナツノコイ』と云って、恋愛関係で思い当たるものがありません。
しかし夏にはステキな出会いがあるのは、確かです。
例えば風に揺れる風鈴の涼しげな音。縁日のざわめき。
花火が打ちあがる時の音と匂い。
プールや海に飛び込んだ時の気持ち良さ。
これらは夏の暑さが合ってこそ、よいのだと思います。
そして何より、遊んで帰る明け方の涼しさと静けさは良いです!!
冬は寒く、暖かさを求め駅へと足早に歩く道も
夏はなぜだか清々しく感じる。帰る時間を延ばしたくなるぐらい。
実際いつも、散歩したりオチャをしたりして
冬より2時間は遅く帰ったり。
人との出会いも、冬よりは多いと思います。
イベントが多いのか、開放的になって打ち解け易いのかは分かりませんが。
いま仲の良い友達は、だいたい夏頃知り合った子がほとんどです。
前にこんな事がありました。
あるクラブイベントで知り合った子と、とても仲良くなりよく遊びに行ってた。
彼女はその時まだ高校生だった。
夏休みの間はよく遊んでいたがしかし、9月を過ぎてからはめっきり遊ばなくなり
半年が過ぎた夏間近のある日、偶然再会した。
冬の間連絡は、1度か2度しかとらなかったと思う。
たまたま友達から誘われ遊びに行った先でばったり!!!
なにか運命的なものを感じた。
そして私は彼女に恋をした。(ちなみに一夏の恋ではない)
アッ、ここで思い出したが
そう云えば去年、一夏の恋を2度してる。
と云うか、ただ続かなかっただけなのだが・・・

2002/6/18/TUE
[雨のにおい]
雨の日保育園のお迎えは、よくお母さんが車で来てくれていた。
いつも車の中で流れていたのは、五輪真弓の『恋人よ』
歌詞の内容などわからない私だったが
子供心に“いい歌だなぁ”といつも思っていた。
その頃から私は、周りの子とは聴く音楽が違っていた。
お母さんの影響で、高橋真理子や鈴木清美。あとは演歌。
特に『無法松の一生』は、お母さんの十八番だった。
そんな私がクラシックでお昼寝などできる訳もなく
いつもお昼寝の時間は、廊下に立たされていた。
梅雨のこの時期、廊下は暗く寒かった気がする。
窓に打ち付ける雨粒を見つめながら
車はある場所へと進む。
そこは小さなグラタン屋さん。
手作りのお店で、持ち帰り様だけのお店だった。
『すみませ−ん』と云うと、おじさんが笑顔で迎えてくれた。
もう今は無いその店のグラタンが、今まで食べた中で一番美味しく
一生忘れられないグラタンの味だと思う。
雨が降ると、いつもあのグラタンが恋しくなる。
確かに雨は憂鬱になる。
傘は邪魔だし、髪は広がるし、洗濯はできないし。
しかし雨が上がったあと、雲の隙間から差し込む光の帯は
とても神秘的だと思うし、凄い早さで流れていく雲を見るのも好きだ。
梅雨の前に夏のように暑い日が続いても
庭のアジサイはちゃんと梅雨に入る頃咲いていた。
そんな光景を見ると、雨の憂鬱さも少し和らいだ気がする。

2002/6/10/MON
[おばさん化?!]
[もう夏?!]って思うぐらい、暑い日が続いている。
そしてみなさん薄着になっていく。
もちろん制服は夏服である。
そこでひとつ気になる事が・・・
それは下着である。とくにブラジャー。
冬の間は、透けても上に何か着てしまうから気にはならなかった。
が、夏はTシャツやブラウス1枚になる。
もちろん色が濃いものだと、透けてしまう。
買い物をしている時、ふと前を歩く子の背中に目が止まった。
セーラー服の彼女の背中には、濃いピンクの線が。
あらま。透けてますよ、お嬢さん。
周りを見れば、赤や青の線があっちにもこっちにも。
あれあれ・・・
わたしも濃い色の下着を持っている。
とくに黒は多い。黒い下着は、なぜだか落ち着くのである。
わたしの中ではきっと、水着感覚なのかもしれない。
だから見えてしまっても、気にならない(ベージュなどよりは)
がしかし、白いシャツなどを着る時は
透ける事をふまえて下着を選ぶ。
例えば黒い下着しかなかった時は
白いTシャツの下にもう一枚Tシャツを重ね着したり
白じゃないTシャツを選んでいます。
白いスカートから黒いパンツが見えていたら、おかしいと思うでしょ?!
それと一緒で、白いTシャツから黒いブラジャーが見えてたら?!
わたしはおかしいと思います。
ある人に聞いてみたら[きっと見せたいのよ]と言っていました。
さてはて・・・
こんな事が気になるのは、歳をとったせいなのかしら?!

2002/5/29/WED
[本当ですか?]
『辛いよ…』
彼は暗い声で電話をかけてきた。
何ヶ月も続く無言電話は、日に40回以上かかってくる事もあった。
部屋の新聞受け(外に設置してあるモノではなく、部屋のドアについてるポスト)に手紙が入っている事も。
“雨が降ってきたので、傘を借りていきます”
電話番号を変え、前の電話は部屋の隅で動き続ける。
(無言電話の証拠にもなるので、そのままにしておく)
私書箱も借りた。防犯グッツを買い、ゴミ出しにも気を使い、不安でたまらない日々を過ごしていた。
『誰か一緒に住んでくれないかな…』彼の心は、いつも脅えていた。
最近ではストーカー被害が増え、警察も動いてくれるし罪になる。
彼も警察に訴えアドバイスを受けた。
が、段々と日が経つにつれ『また君か…』と云う態度をとられるようになった。
ストーカー被害を受け付ける電話へも相談した。もちろん警察の対応のことも言った。
返ってきた答えは『そんなはずは、ありませんよ』と云うものだった。
警察にも頼れない。ストーカー行為は止まない。
彼の精神状態はいっぱいいっぱいだった。
そんなある日。彼の様子の変化に気付いた上司が声をかけてきた。
上司に相談すると『わかった』といい、動いてくれたと云う。
その後、数週間でストーカー行為は止まり、彼は平穏な生活へと戻った。
彼の場合『男なんだから自分でどうにか出来るだろう』と警察の対応は甘くなったのかもしれない。しかし、男も女も関係ない。どうにか出来るなら、訴える前にどうにかしている。
あの時上司が声をかけて来てくれなかったら、いったいどうなっていたのかわからない。
今でもストーカー行為が続いていたかもしれないし、彼の身体が持たず入院する事になっていたかもしれない。
『ストーカーは立派な犯罪です。被害にあった時は、警察に相談して下さい』
本当ですか? 解決してもらえるのですか? 信じてもいいのですか?

2002/5/22/WED
[カレー番長?!]
日本の晩ご飯といえば、カレー!!?
キャンプで作るといったら、カレー!!
簡単なわりに奥が深い、カレー!!
そんなカレーを
ある日作ってみた・・・大好評だった。
その日から『今日はカレー』と云う日は
必ず呼ばれる。そして作らされる。
『あんたのカレー美味しいって好評だったから
作り方教えてちょうだい』
と言いつつ、自分が今まで作ってきた通りに作っている。
途中途中で『この後は、どうするの?』と聞くものの
私が口を挟むと『それじゃダメよ』と言う。
じゃ、聞くな!! ひとりで作れ!!
これはきっと、夕飯の仕度を手伝わせる為の作戦だ。
そして今日も『あんたのカレー美味しいから作りな』
と言われ、作ってしまった。。。まんまと引っ掛かる私。
しかし今日はひとりで作った。
何をしても自由だ。
自作のエプロンスカートのポケットに携帯とウォークマン
曲は気分を盛り上げる為にハッピーハウス。
煮込んでる間、もちろん踊る!!踊る!!踊りまくる!!!
大好きなブラックペッパーは、ガンガン入れる。
『今日は和風でいかせて頂きます』などと言いながら
鰹節も入れてみる。
最後に味をととのえて・・・
『今日はソーセージカレーです。
みなさん召し上がれ♪』
しかし、お釜にご飯がなかった。。。本当に。
曲を静かなモノにかえてパソコンの前に座る。
早くご飯炊けないかなぁ。お腹空いたなぁ。。。

2002/5/13/MON
[それが私]
団体行動はあまり好きじゃない。
独りで何処へでも行ってしまう。
流行には左右されない。
『スカートを履きなさい』と言われても
座り込めるジーパンの方がらくである。
レストランより定食屋
バーより屋台が実は好き。
恋愛相談には、のれない(わからない)。
家庭科より技術の授業の方が好きだった。
小さい頃は泥だらけになって遊んでた。
少女漫画より少年漫画が好き。
そんな私は、男の子っぽいのかもしれない。
サラダが好き。
食べ放題が好き。
下着屋さん、靴下屋さん、駄菓子屋さんが好き。
ついつい、マスコット付きのお菓子を買ってしまう。
スーパーの広告を見るのが好き。
インテリアショップには、夢が詰まってると思う。
思い出したように『ダイエットしなきゃ』と言っている。
映画やドラマを見て泣いてしまう。
話し出したら止まらない。
そんな私は、女の子っぽいかもしれない。
どちらも私。
笑ったり泣いたり騒いだり。
女の子になったり、男の子になったり
一瞬一瞬コロコロ変って忙しいのが、わたし。

2002/5/1/WED
[出会いを生む機械]
弟が仕事を始めた年の春
お金を半分ずつ出し合いパソコンを買った。
最初、文字を打つのに苦労した。
始めて入ったチャットでは
私が打ち終わる頃には、話しが終っていた。
画面を見るより
キーボードを見詰ている時間の方が長かった。
夏間近のある日、1人のメル友ができた。
仲良くなるのと平行し、文字を打つのが早くなっていった。
知らず知らずのうちに、たくさんの友達ができた。
東京だけじゃなく、京都や九州の子とも仲良くなった。
夏が終る頃には、今までと違う環境が私の周りにできていた。
楽しい事が続いた後には、つまらない事や悲しい事
さびしい事が、今まで以上に大きく見えたりする。
そんな時、こんなメールが届いた。
[大切な仲間ができて、心が弱くなってるんだよ]
それまでの私はきっと、たくさんの者や現実の前に壁を作り
顔だけを出したり、身体半分だけ出して付き合っていたのかもしれない。
それが新しい仲間を得て、少しずつ壁から離れていった。
しかし友達が帰ってしまった後、隠れる場所がなく
寂しさの風をもろに受けてしまう。不安だよ・・・
でも私には仲間がいるのだ。
たくさんの暖かな光が心の中にある。
独りじゃないんだ!!
風を防ぐ方法を身に付けたのだ!!
もう壁は必要ない!!!
ひとつの出会いが、新たな出会いを生む。
パソコンに出会った事で、たくさんのステキな出会いが生まれた。

2002/4/9/TUE
[虹色の世界]
今は無き空間。 今は無き空気。
その日は初めての事がたくさんあった。
新しい服を着て、少し背を伸ばしてみる。
『私はお洒落さんで、おのぼりさんじゃない!!』
しかし目はキョロキョロ動き回り
口から出るのは『うんうん』ばかり。
花屋の手前の道を右に曲がり
1本、2本、3本目の道をまた右に。
ここだ。店の名前が道路に踊っている。
汗ばむ手のひら。深呼吸をして階段を降りていくと
漏れた音楽がお腹の底に響く。
ドンドンドンドン・・・・・
胸がドキドキする。
暗く狭い店内に、たくさんの人がいる。
音楽と煙草の煙が光に舞っている。
この人達は何処から来たのだろう?!
この人達は何を求めてココにいるのだろう?!
私は何者なのだろう?!何処へ行きたいのだろう…
初めての感覚。
初めての喜び。
全てのものが身体の隅々にまで行き渡り、満たされていく。
こんな世界があったんだ。
こんな世界で生きてる人達がいるんだ。
ずっとこのまま、流れていきたい・・・
あれから数年。
今はもうその店は無い。
新しい店ができ、集う人々もかわった。
しかしたくさんの喜びと輝きは、思い出の中にある。
私は今、思い出を作りながら思い出の上に立っている。

2002/4/1/MON
[価格]
ある日の会話.1
昨日デパートのスポーツ店へ行ったら**の靴が安かったのよ。
他だと、安くなって9000円はするのに5500円で売ってたの。
それ偽物なんじゃない?!
でしょー!! 私もそう思ったの。
でも同じ物なんだよね。
いつも“安くならないかな〜”って思ってるけど
いざ安くなると、疑っちゃうよね。
その2
えっ!!? そんな物が3000円もするの?
あんたさぁ。いつもケチケチしてるくせに
あんなヘンな物に、よくそんな高い金出せるよね。
だって好きなんだもん!!
それ、どうするの?! 飾るの?
まさか小学生じゃあるまいしね…
しまっておく。
“持ってるんだ”って思うだけで、幸せなの。
その3
100円ショップくると、お金使っちゃうよね…
そうそう。なんか知らないけど買ってる!!
いらない物まで買っちゃうんだよね。
“100円だし、もしかしたら使うかも…”
って、いつ使うんだよ!!(笑)
私達、完全に罠にひっかかってるね。
ある日思ったこと
署名して募金したら、手紙が返ってきた。
何でそのお金を募金の方へまわさないのかしら?
人間って不思議・・・

2002/3/12/TUE
[スキという事]
好きになった人が“女の子で良かったな”と思った瞬間
1.生理の苦しみをわかってくれる。
お腹が痛い時、イライラしている時、そっとしといてほしい時
薬の用意をし寝かせておいてくれる。お腹を擦ってくれる。
2.肌がツルツルで気持ち良い。
髭のジョリジョリがないし
くっ付いていても、ピタッとはり付く感じが気持ち良い。
3.実家へ気軽に行ける。泊まれる。
4.映画・旅行・その他色々、女性割引で行かれる。
男女カップルより、安くあがっていると思う。
5.相談できる。
女の人にしか解らないような事(身体の事など)を相談できる。
“友達じゃちょっと…”という事でも、気軽にできる。
6.言ってほしい事、やってほしい事をしてくれる。
(注:男の人がしてくれないとは、言ってません)
ある日辛い事がありメールを送ったら
『離れていても、いつもmasamiの側にいるよ』と云うメールが来た。
それで私は、ホッとできた。乗り越えられた。
クリスマスに贈った数冊の写真集を一冊一冊手にとり、
大切に見たあと『ありがとう』って云ってくれた時。
送ったカードを大切に、しまってある事を知った時。
不安な時、そっと手を握ってくれる事。
何でもないような事でも、してくれると嬉しいことがある。
『愛してる』の言葉じゃなくても
毎日のちょっとした挨拶、『おはよう』『おやすみ』でも
心に直接伝わってくることがある。
男でも女でも恋する気持ちは一緒。
私は女の子に恋をした。
安らぎを見つけ、恋は愛へとかわる。
愛し合うと云う事は、不思議で凄いこと!!
たくさんのトキメキと不安、ドキドキと寂しさ。
全ての感覚を使う機会なんて、それほど無いと思う。
しかし恋愛においては、知らずの内に使っている。
ねぇ、私達はたくさんの
偶然と奇跡の中で出会ったんだね。

2002/3/11/MON
[オリジナル色]
私にとって“学校を卒業する”と云う事は
“毎日通っていた場所に行かなくなる”って事でしかなかった。
別れを惜しむ事もなければ、泣いた記憶もない。
いつものように学校に行って『またね』って。
友達はできたが、ただそれだけの場だった気もする。
しかしある意味、社会に出るという事は
“学びの場(学校)へ出る”という事でもあると思う。
たくさんの人に出会い、今まで知らなかった事を学ぶ。
例えば最初は、みんな白から始まるとする。
社会に出て、赤い人の中にいると白からピンク
そして赤になっていく。しかし、白のままの人もいる。
同じように緑、黄色、青、黒など色々な色の人がいる。
私は赤色の人の中で仕事をしてる。
そこには、オレンジ色の人もいれば
黒に近い赤の人もいる。
仕事以外では緑や青、その他たくさんの色の人と出会う。
そのたび私は、色が変っていく。
今の私は何色なのだろう?!
周りからは、何色に見えているのだろう?!
安らぎを与える色なら良いが、人を不愉快にする色だったら…
人生の学年が上がる時(節目の時)、人生を卒業する時
たくさんの色で作られた
自分だけのキレイな色でいたいと思う。

2002/2/28/THU
[ノリヘイ]
隣の家の猫が死んでしまった。
どこにでも居る、普通の猫。
ちょっと不細工で、耳に噛まれた跡があった。
その猫との出会いは、いつだったのだろう?!
去年のような気もするし、何年も前だった気もする。
最初はいつも同じ場所で
日が暮れるまで寝ているだけだった。
私が写真を取ろうとすると
片目を開けるだけで、動こうとはしない。
そのうち、家の敷地の中をうろつくようになり
気付けば家で餌をもらうようになっていた。
お腹が空くと誰かにうったいかける。
『お腹が空いたよ〜』って、覗き込むようして鳴く。
私達の言葉がわかるのか
『そこで待っていなさい』と言うと、じっと待っている。
名前を呼ぶと、何処からともなく現れる。
おばあちゃんと近くを散歩する事もあった。
そう云えば、他の猫と一緒にいるところを見た事ないな…
いつも足の周りにまとわり付いて邪魔だった。
踏んづける事もあった。
タオルの上で寝ていて、気持ち良さそうだったから起こさなかったら
かえって私が親に怒られた事もあった。
最後に会ったのは、数日前の夜中。
私がお風呂に入ってると、鳴き声が聞こえてきたので名前を呼んだ。
いつもなら直ぐに近くへ来るのに
その日は遠くでじっとしているだけだった。ずっと鳴いていた。
すでに年老いていて、身体は痩せ細り歯は無くなっていた。
もうじゃれ付いてくる事もほとんど無かった。
あれが最後になるとは。。。
一つ悔しい事がある。
どうやら、お父さんにはお別れを言いに来たらしい。
いつものように『お腹空いてるのか?』と言うと
何回もお父さんの方を振り返り、壁と塀の間に入っていったという。
何で私のトコには、来てくれなかったのだろう。
ちょっと寂しいな。。。

2002/2/25/MON
[落ち着ける場所]
本屋さんからの帰り
“私にとっての本屋さんとは
学校でもあり、病院でもあるな”と思った。
新宿や渋谷にあるような
大きな本屋さんはもちろん
地元の小さな本屋さんでも。
仕事の帰り、暇な時、ただフラッと
何処にでもあって、直ぐに溶け込むことができる場所。
(落ち着くと云う意味では、ポイント高し!!)
本屋へ行った時の行動パターンは、大体一緒で
女性&男性雑誌→デザイン誌→漫画→書籍。
そしてまた雑誌。その繰り返しで
気付けば1時間居たなんて事はしょっちゅう。
小さな脳みその、小さくて動きの悪い部屋に
『これでもか!!』ってほど詰め込んで…も、結局購入。
発売日から毎日通って
買うか買わないか悩んでるくせに、隣の本を買っていたり(笑)
私は今まで本に、どれぐらいの金額を使ったのだろう?
そして最近気付いた事。図書館に行けばいい!!
が、それだと今回のテーマに反してしまうからNG。
* 欲しいと思った本を探して購入する。
* 気に入りそうな本を集めて、友達や恋人にプレゼントする。
* 運命的な出会いをし購入する。
そんな時、凄く幸せな気分になれる♪
私にとって本屋さんとは
発見・感動・喜びなど、色々な感情を誕生させてくれる場所で
次の感動や行動へと繋げてくれる、中継点のような場所なのです。

2002/2/20/WED
[ともだち]
日本最大のゲイの街、新宿2丁目。
ある日、友達と道端に座って話をしていました。
通る子通る子、皆カッコイイ!!!
手を繋いで通る男の子達。
いい男のカップルが、あっちにもこっちにも。
私達の口からこぼれ出す言葉は『もったいない…』(笑)
ある日ゲイの友達2人と食事に行きました。
これまた2人とも、背が高くてオシャレでモデル系。
二人の間で歩く私は、ルンルン♪
周りから見れば“両手に華”状態。
しかし彼らの会話は
『ちょっとあの男、イイケツしてない?!』といった感じ。
2人とも女の子には、全然興味がない。
彼らを好きになった女の子が、ちょっと可哀想。。。
しかし性別を否定されたら、どうしようもないものね。
オープンカフェの前を歩いていると
ゲイの団体に『ちょっと一緒に飲まな〜い♪』
街を歩いていたら久し振りに会った友達が
『お久し振り〜♪ちょっとあんた、元気だったのぉ?!』
何でそんなにテンション高いの?
何でポーズがきまってるの?!(笑)
嫌なことがあった時、落ち込んでいる時
話を聞いてくれて、励ましてくれる。
本気で心配してくれる。
悩みが多かったり、苦しかったり、たくさん泣いたり
辛いことが多い分、人のことも真剣に心配してくれる。
そんな彼らが私は大好き。
そんな彼らと友達でいれて、私は幸せ者だ。

2002/2/13/WED
[あなたはプリティウーマン?]
映画プリティウーマン。
現代のシンデレラストーリーと云われている映画。
そこで(?)masamiの『プリティウーマン・プチ体験記』
●まずペントハウスに住む、リッチでスマートな紳士。
頭も良く、顔も良く、優しい♪Mr.パーフェクト!!!
しかしそんな人、どこにいるんだいっ!!
その前に、ペントハウスってなんだいっ!!
●シャンパンを飲みながら、ストロベリーを食べる。
(ここではあえて、イチゴとは言わない)
某店に“シャンパンとストロベリーのカクテル”と云うのがありました。
これは正しくプリティウーマン?!!
早速注文。一口飲んで…あれれ?ニガイ!!!
わたくし今まで、シャンパンとは甘いものだと思っておりました。
そんなシャンパンをストロベリーとなんて、
こりゃかなりスウィートな飲み物だと思っていたのに。。。ニガイ。
結果=今まで飲んでいたのは、シャンメリー。
ビールが飲めない私は、シャンパンもあまり得意ではなく、
プリティウーマンどころではない。
お酒は、美味しく飲めれば良し。
●好きなものを好きなだけ、楽しくショッピング♪
楽しくショッピング。これは可能である。
好きなものを好きなだけ・・・物欲大魔王な私には、無理でしょう。
その前に懐が温かくなる事を望む。
結果=たくさん働こう!!もしくは宝くじでも当てましょう。
『今のあなたには、無理です。』と云う声が聞こえてきます(笑)
●大きく広いお風呂で、泡風呂につかりながら歌う♪
ふわふわの泡風呂。真っ白で御姫様気分♪
この前、彼女の自宅で体験しました!!!感動でした!!!
泡風呂の素を入れて普通にお湯を入れるだけでは、泡はそれほど立たないのに
ジェットバスのスイッチを入れると・・・ブクブクブクブク!!!!!
ジェットバスに感謝!!彼女に感謝!!
泡は時間が経つと消えてしまう。
度々ジェットバスのスイッチを入れなくてはいけない。
しかし、湯沸し機能の付いていないお風呂だった為
ぬるくなっても、温められない。
結果=ジェットバスと、なかなか消えない泡風呂の素
もしくは湯沸しが必要。
ジェットバス無しでも、上手く泡が立てられる方法があったら
誰か教えて下さい。
以上4項目。
ジュリアロバーツのシンデレラストーリーも素敵だけど
自分自身が作り出したストーリーじゃなければ、意味がない。
私は、友達みんなでワイワイ飲んで、買いたい物を悩みながら買い
たまには温泉につかりながらボーっとするのが良いんだと思う。
100人いれば100通りのストーリーが待っている。
皆さんは、どんなシンデレラになりたいですか?!

2002/2/7/THU
[ちょこっとチョコチョコ♪]
チョコ好き♪
かなり好き♪
でもホワイトチョコは嫌い〜〜〜〜〜
バレンタインと云えば“告白の日”(?!!)
昔、好きな先輩に勇気を振り絞って電話。
『2/14渡したい物があるんですけど、会ってもらえませんか?』
『渡したい物って?』
『バレンタインなんで・・・』
『何で?』
何でと、きたかいっ!!
『好きだから』
『じゃ、付き合う?』
って、は―――――――――――――――――――?!!!
私はもちろん、向うの顔を知ってる。好きなんだからね♪
でも、向うは私が誰だかも知らないし、顔も何も知らない。
なのに『付き合う?』って?なに?
『何考えてるの?!私のこと何も知らないのに!!』
『アッ、そうだね。名前は?』
『そうじゃないでしょ!!』
と云う会話から1年ちょっと。
付き合う事もなかったし、電話で話すだけで会ったのも一回きり。
でも話しは楽しいし、電話してる時は
“カッコイイ彼氏がいるんだ”(凄くもてる人だった)と思えて
自分的には良い関係だったと思っている。
いつしか恋愛相談される様になって、いつも電話を切る前に
『私あなたのこと好きなんだけど…』
『そうだったよねぇ』
って。不思議な関係に。
それから数年。
今年はチョコを作る。
テーマは『ザ・手作りチョコ〜どこにも売ってないぞ!!〜』アホ
さてさて、上手く作れるのでしょうか・・・
謎ですなぁ。。。

2002/1/21/MON
[懐かしい匂いのする街]
数日前の朝、突然
老人のようになっていました。
と云っても、玉手箱を開けたわけでも
眠り過ぎたわけでもありません(アホ)
半年ほど前、腰を痛めてから度々
痛くなる事はあったのですが、今回のは…ク〜!!!
ベットから起き上がるのに一苦労。
そこから動き出すまでに一苦労。
1歩・2歩・3歩・・・休憩。。。
何とか仕事には行ったものの、痛くて痛くて。
もしやヘルニア?!!
次の日病院へ行ってみると、腎臓が弱っているとのこと。
そう言えば最近、微熱があったり、だるかったり。
と云う事で今、病院通いをしているのですが
その病院が、商店街の先にあるんですよ。
今日もチャリンコで、エッチラ オッチラ行ったのですが
商店街って素敵ですよね♪
お茶屋さん、お団子屋さん、婦人服のお店、帽子屋さん…
ちょっと寂びれてて、懐かしいような、温かいような。
そして朝は朝の、昼は昼の毎日交される会話。
『あら、どこ行くの?
今日は天気が良いからいいわねぇ』
自転車と人の波をすり抜け
近道の路地を走り抜け
腰痛が治るまで、夕暮れの商店街を走るのです。
たまに寄り道もしながら。。。

2002/1/16/WED
[イライラは敵]
今日、産まれたばかりの赤ん坊の泣き声を聞いたのですが
力強くて、とてもカワイイ声をしていました。
その声を聞いて、なんだか幸せを感じ“私も女なのだな”と思いました。
おばあちゃんは、隣のうちで赤ん坊が泣いていると
『お腹が空いたのね』『オムツがぬれて、気持ち悪いのね』など
泣き方で伝えたい事がわかるようです。
この前電車に乗っていると、小さな男の子が泣いていました。
お母さんがなだめても、外を見せても泣き止まないで。
その時『赤ん坊は、泣くのが仕事なのよ』と云う言葉を思い出しました。
そのお母さんの事をボーっと見ていると
近くにいた男の人が“早く何とかしろ”って顔で睨みつけていて。
確かに泣き声は、うるさいと思います。
でもみんな最初は、赤ちゃんだったし泣き叫んでいたんですよね。
たまに電車が止まって、駅員さんにあたっている人とか
電車を蹴っ飛ばしている人を見ます。
“電車が止まってしまったのは
駅員さんや電車のせいじゃないのにな”と思います。
確かにイライラしたり、“なんで?”と思う事はたくさんあります。
そんな時私は、楽しいことを考えたり、“しょうがないな”と思って
気を落ち着けたりします。
みなさんはどうしていますか?!
イライラが多いこの時代、自分のイライラを解消する方法を
みんな1つはみつけておくと、良いのでしょうね。

2001/12/11/TUE
[クリスマスは何の日?]
クリスマスとは
10代前半家族でホットプレートを囲む日
10代後半ため息を競う日
20代前半トイレと仲良くなる日
そして去年は、友達とプラネタリウムへ行って
ちょっとリッチに食事&お茶
手作りのプレゼントを交換して
『来年こそは恋人と!!』と誓い合った日
女の子としては(笑)イルミネーションがキレイなこの時期
外を歩くだけでウキウキする♪
しかしクリスマスとは何ぞや?!
年に数回訪れる『不況なんて何のその!!』な日?
そうそう。
勤労感謝の日って誰のためにあるの?!
感謝される人は、みんな仕事してて
学生とかは休みなのよね…話ずれてるわぁ
さて今年のクリスマスは→→→仕事
でも恋人とは、会えるかも

2001/12/4/TUE
[あかり]
突然ですが“ひらがな”って、可愛くありません?!
少し前は、ローマ字にはまってました。
そして今は、ロウソクにはまってます。(つながりなし!!)
形や大きさも色々で、今だとサンタやスノーマンかな。
小さなロウソクがたくさん袋に入っていて容器へ移して使うもの。
ゼリー状のものやミニランプ(ロウソクじゃない?!)のようなもの。
見ているだけで楽しくなっちゃう♪
匂いも甘いものから爽やかなもの、スパイシーなもの。
私は、最近発見した“デューベリー”が1番のお気に入り♪
そして・・・溶けずに残ったロウと
別売りで売ってる芯で、新たにロウソクを作ってみよう!!
と云う事で、熱いお湯でロウを溶かす方法と
ドライヤーで溶かす方法を実験してみた
お湯だとなかなか溶けない。
ドライヤーだと溶けは早いが、危険性がある。
勢い余って、溶けたロウを飛び散らせてしまった
結果・・・他に良い方法はないのか?!
アッ!! レンジ!! チンがある!!
今思い付いたが、なかなかナイスじゃない?!!
よし、チャレンジ!!

2001/11/19/MON
[晴れのち曇り、時々雨]
朝起きたら 出かけよう
オシャレなんて しなくていいよ
手をつないで
どこまでも どこまでも歩こうよ
毎日歩く駅までの道も
献立考えながら歩くスーパーまでの道も
二人で歩くと 変わって見える
よく行く定食屋の脇の道
大きな犬がいる古着屋の前の道
どこに繋がってるか 行ってみようよ
なにも持たずに 出かけよう
ほしいモノなんて なにもないよ
二人でいることが
全てのスタートラインなんだから
明日は散歩に出かけよう
天気予報は 晴れのち曇り、時々雨

2001/11/7/WED
[みの虫クン]
グァルン グァルン(なんか違う
乾いた空に、エンジン音が響き渡る。
バイクも段々と“気持ち良い”から“寒い”の季節になってきた。
私はスピード狂の傾向がある為、免許を持っていない。
自分でも“事故死するな”と思うし
友達にも“やめた方がいい”と言われる。
でもカッコイイよね!! 大きなバイクに乗ってる女の子って。
いつも私は友達や恋人の後で、キョロキョロさんになる。
駅から離れていたり、隠れ家的なお店を発見する度に嬉しくなる。
“今どこを走ってるのかな?”とか考えたり
渋滞してる車の間を走り抜ける時“フフフ〜ン♪羨ましいだろぉ”
と優越感に浸ったり。自分は乗っかってるだけなのに
クラブに行きまくってた頃、バイクで迎えに来てもらってる子を見るたび
“いいなぁ”と思ってた。もちろん今でも思う。
終電が終っていて、始発が出るまでの間に帰りたい時や
ただ帰るのが寂しい時に“バイクの迎えがくればな”と思う。
この時、車じゃダメなんです!! バイクだから、かっこ良いんです!!
(バイクってトコがポイント(爆) )
マフラーぐるぐる巻きで、みの虫のようになって
キョロキョロしてる人がいたら、それは私です(笑)

2001/10/22/MON
[散歩]
意外と東京も緑が多くて、散歩する場所がたくさんある。
昨日も彼女と買い物したあと、ブラブラ散歩したんだけど
やっぱり自然は良いね。心が洗われます。
小さい子が鯉やカモに餌あげていたり、ボートに乗ったり。
絵を描いてる人もいれば、ペットの散歩をしてる人
ベンチで本を読んでる人、語り合ってる人。
みんなやりたい事をしていて、ニコニコ笑顔で。
素直に“平和だなぁ”“幸せなんだなぁ”と思う。
むかし、毎日毎日休みもなく仕事をしていた時があって
ある日、自転車で走っていた時ふと空を見上げたら
凄く天気が良くて。空が青くて。
自分の為にやっていた仕事なのに、いつのまにか負担になっていて。
そんな時、突き抜けるような空と気持ち良い風にふかれたら
『何でもないけど、こんな瞬間が一番幸せなんだろうな』と思い
その仕事を辞めてしまいました。
買い物をしたり、遊園地へ行ったり映画を観たり。
楽しいし私も大好きだけど、たまには公園を散歩したり
海を眺めたり、太陽の下で過ごす時間が必要だと思う。
何も考えないで、ただそこにいる事を楽しめたら
もっと世の中、素敵になるんじゃないかな。

2001/10/9/THU
[私について]
はじめまして。
この度、コラムを書かせていただく事になったmasamiです。
東京で生まれ、東京で育ち、ホントに何の変化もない普通の日々を過ごしていました。
ある人に出会うまでは。
その人は自分の好きなモノに対して、とても素直でドンドンぶつかって行く人でした。
その反面、とても弱くもろい部分を持っていました。
一緒に居る機会がふえ、私は惹かれていきました。
今までの恋愛と違っていたのは、その人が女性だったと云う事です。
それまでの私は、同性愛という存在すら自分の中にはなく
『いかにイイ男と付き合うか』などばかリ、考えているような人で
どちらかと云うと集団行動を嫌い、自分の好きなように行動をとる人でした。
その為、女の子同士でくっ付いたり、手を繋いだり、キスをしたりしている子を見ると
『バカなんじゃないか?!』『気持ち悪い』という印象しかありませんでした。
そんな私が女性を好きになってしまったのです。
もちろん悩みました。
しかし、彼女に惹かれているのは本当の事ですし
同性を好きになろうが、自分の中の何かが変ることではないのだと気付きました。
『女の子が好きなの』と云うと、よく友達に『私の事も好きになったりするの?』と聞かれます。
私にもタイプはあります(笑)
そう云う時は『じゃぁ、男の子だったら誰でも良いの?』と聞き返します。
相手が女性だろうが、男性だろうが、好みのタイプもありますし
友達にはなれるけど、恋愛感情がわかない子もいます。
皆さんは“同性愛”と聞いて、どんなイメージをもつのでしょうか?!
昔の私のように、悪いイメージをもつのでしょうか?!
今の私に言えることは
人は外見ももちろん大切ですが、好きになったら年齢も国籍も性別も
関係ないと思います。好きという感情が、真実なんだと思います。

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